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エリアNo.71/142 ロッググリップ/ロググリップ

エリア解説・ロッググリップ/ロググリップ

ロッググリップ3D

各種データ

エリア名(SASUKE)ロッググリップ(第18-25回)
ロググリップ(第29回-)
エリア名(Ninja warror)log grip
設置大会・場所第18-21回 1st-第2エリア
第22-24回 1st-第3エリア第25回 1st-第5エリア

第29-31回 1st-第2エリア
設計サイズ距離9.10m(第25回大会)
初挑戦者長州小力(第18回)
初クリア者野口典彦(第18回)
主なリタイア者佐藤弘道(19回)、佐藤惇(21回)、リチャード・キング(25回)
エリア概要
レールから垂直に下がった丸太状の構造物にしがみ付き、レールに設けられた2回の段差に耐えながら進む
リタイア形式
落水

特徴

SASUKE・第18回大会では、これまで1stステージで重要視されてこなかった「腕力」を試されるようなエリアが1stステージに多く設置されました。それを象徴するのがこのロッググリップでしょう。
縦向きの丸太に掴まり、しがみついたまま滑降します。レール状に2段の段差があり、落下するときに加わる衝撃に耐える仕組みになっています。
段差が2段あるため、1段目を終えた段階で辛うじて耐えていた選手も、2段目で剥がされてしまうこともあります。

前任だったローリング丸太は、平衡感覚や遠心力といった複合的な要素の強いエリアでしたが、このエリアは重力との一本勝負で、ギミックとしては少しシンプルになったように思います。また比較的体重の重い選手が苦戦する傾向が見られるようになりました。

イージー設定

第18~25回では存在しないようです。
第29回からは丸太が細くなり、また把手が途中で切れているためぶら下がるように掴まれるようになっています。

攻略のポイント

衝撃のかかる向きは上下方向に限定されるので、手前に引いてホールドするよりも下方向に引いたほうが良いです。第18-25回までの構造であれば、ぶら下がるようにしがみ付くのが理想でしょう。

29回の構造では下に引くことができないので、思い切り手前に引くことと体を密着させることで、丸太を挟み込んで耐えましょう。
挑戦した選手の意見では「いつ振動が来るかわからないので怖い」というものがいくつか見られます。レールの滑り具合は各大会でほぼ同じように作られていますが、出場した際は自分より前の選手の様子を見て、滑降速度がどのくらいでどのタイミングで振動が来るか大まかに覚えておくとよさそうです。

歴史・大会差異

第18回

第2エリアに初登場。 この当時はレールとの接触部が直線になっており、ワイヤーを使ってスライドを制御していましたが、左右のバランスが崩れて上手く進まないことが何度かありました。
最初の挑戦者はなんと芸人・長州小力。しかしそこからなかなかクリア者が現れず、結果的にゼッケン20番の野口選手まで攻略者が現れませんでした。

第19回

今大会以降、レールとの接触部の構造が変更され、左右のバランスが崩れにくくなりました。
前回は同エリアを軽く突破していた弘道お兄さんなど、様々な選手をリタイアさせました。

ロッググリップ解説
↑第18回の構造(左)と、第19回以降(右)

第20回

第2エリアに登場。放射線技師の沖谷選手などの選手が脱落しました。

第21回

第19回、20回では、ロッググリップの滑り出しの際に選手自らが丸太を「押す」必要があり、選手によってはタイムロスを招く設計になっていました。今大会から、選手が丸太に掴まった後に自動的にストッパーが外れ、滑り出すような構造に修正されました。女性ではアメリカ代表のルーシー・ロンバーグ選手が突破に成功。

第22回

サークルハンマーの登場に伴い、第3エリアに移動しました。今大会で大挙参戦した芸能人・お笑い芸人の挑戦者を振るい落としました。女性では島田選手が成功。

第23回

第3エリアに登場。リタイア者は多くなく、通常放送では水泳の宮下選手、マッスルミュージカルの大野選手、新選組リアンの國定選手など数名に限られました。女性では小宮選手、有松選手が成功。

第24回

第21回以降女性選手で同エリアを突破する選手が各大会に1名以上いましたが、今大会ではオンエアされた女性選手全員がこのエリアまででリタイアを強いられました。また、元Jリーガーの戸田、福西といった選手を含め、多くのアスリート選手もここで脱落しました。

第25回

今大会では、「序盤エリアで腕力を消耗させた後に挑戦する」というコンセプトのためか、後半の第5エリアに登場。初めてローリング丸太と同時に1stステージに設置されました。リタイア者はアメリカ代表のリチャード・キングなど。

翌第26回では、後継となるローリングエスカルゴが第3エリアに登場、また第5エリアにはハーフパイプアタックが復活し 、一時的に設置されない時期が続きました。

第29回

第25回から3年ぶりに復活。今大会から、穴ボコに掴まる構造ではなく、ローリング丸太のように直線の突起にしがみ付く構造になりました。同時に名前も「ロググリップ」に変更されました。

第30回

今大会以降、顔の怪我の防止のためか、男性・女性設定ともに選手の顔が接触する位置にクッションが取り付けられるようになりました。その弊害として直径が大きくなり、選手によっては突起まで腕が回りきらず苦戦することもありました。
同時に突起上部に板が取り付けられ、親指をかけることができなくなりました。(こちらは女性版には適用されず)

カット選手が多かったものの、序盤選手にリタイア者が続出しました。前回は攻略した渡辺選手など、設計変更に泣かされたと考えられる選手も多くいました。

第31回

引き続き第2エリアに登場。リタイア者は多くは出ず。

その他注目すべき点

・エリア名が変更されたのは第29回大会ですが、実況の初田さんは第20回から「ロググリップ」と発音しています。
「log」を「ロッグ」と読ませるのが不自然であったのか...。

・第18回前に、「サスケマニア」にて新エリアのシミュレーションシーンが数度放映されました。その中でβ版ロッググリップのシミュレーションも数度紹介されていました。
実際に採用された「無数の穴ぼこが空いている」形以外にも、縦にスリット状の窪みがつけられた構造や、ローリング丸太同様に縦に突起がつけられた構造(第29回以降と同型)など、様々な形状がテストされていたことがわかります。

関連エリア

前後のエリア


直前のエリア直後のエリア
第18回ロープグライダーポールメイズ
第19-21回六段跳び
第22回サークルハンマージャンピングスパイダー
第23回カーテンスライダー
第24回エックスブリッジ
第25回ブリッジジャンプそり立つ壁
第29-30回ロングジャンプヘッジホッグ
第31回ローリングヒルオルゴール

その他似た様式を持つエリア

・ローリング丸太
・三段ローリング丸太
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テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ロッググリップ ロググリップ

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SASUKE出場を夢見て十数年。

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