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エリアNo.150 「ローリングヒル」

エリア解説・ローリングヒル



ローリングヒル3D

各種データ


エリア名(SASUKE)ローリングヒル
エリア名(Ninja warror)??
設置大会・場所第31回 1st-第1エリア
設計サイズ不明
初挑戦者宮崎亮(第31回)
初クリア者山本涼介(第31回、放送上)
与那嶺亮太(第31回直前特番より、確認できる最初のクリア者)
主なリタイア者山本進悟、竹田敏浩(第31回)、ほか
エリア概要
スタート地点から水濠を飛び越え、回転する丸太が並んだ坂道をかけ上る。
さらに同様の構造の下り坂をかけ下り、水濠を飛び越えて対岸に渡る。
リタイア形式
落水


特徴


初期SASUKEの名物エリアであった「丸太登り」「丸太下り」が、合体して復活したものです。
丸太登りは第7回(2001春)以来15年振り、丸太下りに至っては第4回(1999秋)以来17年振りの復活となります。

復活エリアですが、その間に安全対策が強化されたこともあり、足場の養生などの点でいくつか設計が変更されています。
また、危険防止のため丸太下りパートでは「頂上から丸太に一切触れずに跳躍する」ことが禁止されています。

なお、第31回大会出場者100名のうち、現役時代の「丸太登り」に挑戦したことがある選手は、飯島・コング高橋・山本・竹田・長野選手の5名のみ(おそらく)。丸太下りに至っては飯島・山本選手の2名しかいません。

イージー設定


水濠の距離が近くなっているようです。


攻略のポイント


丸太登り・下り同様、丸太の回転は「選手を池に落とす方向」のみに限定され、逆回転(足が挟まる向き)には回らないようになっています。
登りはそれを利用して、着地した時に丸太を前方向に蹴れる位の余裕を持って着地するのがよさそうです。

下りに関しては、最上段から跳ぶのはちょっとリスキー。おとなしく一段一段下りて行って、最下段から跳ぶ方が良いでしょう。
降りるとき・跳躍するときも、回転を促すような向きに力を加えないよう注意しましょう。


歴史・大会差異


第31回


第1エリアに登場。序盤に挑戦した芸能人選手を多くリタイアさせたほか、経験豊富なはずのSASUKEオールスターズ2名の進行を阻んだことでも印象に残りました。
またドリュー・ドレッシェル選手は頂上からの跳躍に失敗し、対岸から一度丸太に戻るという危機回避を見せたことでも盛り上がりました。

また、ラギヴァル・アナスターズ選手の挑戦のあと、「丸太に触れなければいけない」というルールに抵触していないかビデオ判定が行われ、その後クリアが認められたという裏話があったとか。

関連エリア


前後のエリア


直前のエリア直後のエリア
第31回-ロググリップ


その他似た様式を持つエリア


・丸太登り(元ネタ)
・丸太下り(元ネタ)
・山越え(複数回の跳躍、丘を登るという構造が似ている)
・ハードルジャンプ(同上)

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Author:sasuketotalvictory
SASUKE出場を夢見て十数年。

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